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2005年1月

『パッチギ!』

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映画『パッチギ!』観ました。(1/30)
1968年の京都を舞台とした、フォーク、在日コリアン、学生運動、ケンカ、恋愛・・・、いろいろな要素がからみあう、笑いあり涙ありの感動的な映画です。

『ゲロッパ!』の井筒和幸監督の作品で、けっこう荒々しいというか、思い切りがいいというか、ある意味、品がないというか・・・、そういうところも井筒監督らしいなと思いながら観ました。(^^;

映画館でたまたまとなりの席だった、その当時若かったと思われる世代の方が突然、
「え?、なんで朝鮮人にならないといかんの。意味わからん・・・」とかつぶやいてました。(^^;
比較的幅広い世代が観た作品のようです。(^^)

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『オーシャンズ12』

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映画『オーシャンズ12』(原題「OCEAN'S TWELVE」、2004年/米国、125分)観ました。(1/29)
予告編を観た後、11をテレビで観てなかなかよかったので期待していた映画なのですが、字幕の問題なのか、集中力の問題なのか、途中から状況がよく把握できなくなってしまいました。(^^;
私的には吹替えじゃないと厳しいかも。
娯楽作品の割には、どうも全体的に映画のつくりがいいかげんというか、不親切な気がしました。
一番印象に残っているのは、泥棒さんがレーザーをかいくぐっていくシーンかな。

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『ネバーランド』

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ジョニー・デップ主演の映画『ネバーランド』(原題「Finding Neverland」、100分)観ました。(1/21)

楽しめるかどうかでいえば、去年観た、映画「ピーターパン」(記事)のほうがずっとよかったと思いますが、その物語の誕生にまつわるお話ということで、興味深く観させていただきました。

評価も高く、派手さはないけど、おちついたストーリー展開で感動的な作品・・・
のはずなのですが、期待していたほどの感動はありませんでした。。。(^^;
実はこの日は飲み会のあと観に行ったのですが、それがまずかったのかな。。。(^^;;;
映画に集中していなかったわけではないんだけど、
やっぱり体調万全の状態でみないとだめだなと反省しております。

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『スーパーサイズ・ミー』

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映画『スーパーサイズ・ミー』 (2004年/アメリカ、98分)、名駅近くのゴールド劇場で観ました。(1/4)

 「どんな食べ物でもそれだけ食べれば体調がおかしくなるだろ・・・」とか突っ込みたくなってしまう映画ですが、ファーストフード店の戦略とか、Lサイズよりさらに大きいスーパー・サイズのこととか、裁判に対する市民の声とか、米国のファーストフード事情を知ることができて、なかなか興味深かった。(スーパー・サイズはこの映画が公開された後廃止されたそうです)

 映画を観ていて、ファーストフードがどうこうというより、「大量に食べ続けると人間の体はどうなるのか?」という実験という気もしましたが、なによりも監督自身が実験台となってがんばっている映画なので、細かいところは気にしないで楽しみましょう。(^^;

<あらすじとか>
 2002年11月、米国で二人のティーンエイジャーが「自分達が肥満になったのはハンバーガーが原因」と某ファーストフード店を訴えるというニュースが流れた。マクド○ルド側は肥満との関連性を否定し、「自社の提供する食品の栄養バランスと肥満との因果関係はまったくない」とコメントし、裁判所も「大量に食べたのは本人の責任」として訴えを退けた。
 このニュースを知って閃いてしまったモーガン・スパーロック監督は、「ほんとに自己管理の問題だけなのか?」という疑問を解決するため、監督自ら実験台となって、「30日間、毎食ファーストフードだけを食べ続ける」という人体実験を開始するのだが、予想を超える体長の変化が彼を悩ませることに・・・。

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『笑いの大学』

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映画『笑いの大学』観ました。(1/2)
三谷幸喜の舞台作品「笑いの大学」の映画化だそうです。
名古屋での上映期間中に観そびれてしまった映画ですが、東京だと上映中の映画館があったので、観てきました。
大衆娯楽演劇の検閲官で心から笑ったことがないという向坂(役所広司)と、検閲を受ける側の劇作家の椿一(稲垣吾郎)とのやりとりがすごく面白かったのだ。(^o^)
機会があれば舞台の方も見てみたいですね。

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『カンフーハッスル』

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映画『カンフーハッスル』(字幕版、原題「功夫」、103分)観ました。(1/1)

東京に住む弟のところに遊びに行っていたときで、映画でも見に行くかという話になり、「VIRGIN TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」に見に行きました。すでに上映が始まっていたので、「こういう映画はカップルが多そうだからイヤだ・・・」みたいなことをいう弟といっしょに、先に映画『僕の彼女を紹介します』(記事)を先に見てから、その後に『カンフーハッスル』を観たのだ。

あの「少林サッカー」のチャウ・シンチーさんの作品で、今作も主演でありながら、監督・製作・脚本なども担当してます。多才な人ですねー。(@_@;
分かりやすいギャグとまさに「ありえねー。」とつぶやいてしまいそうな展開で、なかなか楽しめる作品だと思います。

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『僕の彼女を紹介します』

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今年最初に観た映画は『僕の彼女を紹介します』(英題「WINDSTRUCK」、123分)でした。(1/1)
猟奇的な彼女』(まだ観てないんですが)の監督と女優が再びコンビを組んだ作品ということで、タイトルには何が何でも「彼女」を入れたかったようです。(^^;
まあ、内容と関係のあるタイトルではあるけど、「風」に関連したタイトルの方が良かった気もします。
ストーリー的には「そんなわけないだろ」と突っ込みだしたらきりがない展開ではありますが、チョン・ジヒョンの魅力を引き出すという意味では成功しているのかも。
いま、会いにいきます』(記事)などと比べてしまうと完成度が劣るためか、泣くまではいかず、じわっとくるとこで踏みとどまりました。泣こうと思えば泣けたかも。
前半のコメディ部分では笑えるシーンもあったし、そこそこ楽しめる作品だと思います。
音楽とかも悪くないかも。

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ダイエット進捗(12/31)

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新年、あけましておめでとうございます。m(_ _)m
一応、2004年のダイエット計画の締めくくりということで、12/31までの進捗をアップロードします。
2004年大晦日(12/31)の体重は79.9kg、前回(12/7,80.2kg)よりも-0.3kgで、点線の計画値(56kg)よりも+23.9kgでした。無理やり80kg以下になるまで待っての計量なのだ。(^^;;
ダイエット開始時(1/5,120kg)よりも-40.1kgで、標準体重(64kg)まであと-15.9Kg、目標(56kg)まであと-23.9Kgでした。
なんだか、ダイエットの進捗というよりもむしろリバウンドの進捗になっちゃってますが、ここからなんとかがんばって3次曲線っぽくしたいのだ。(2005年ダイエット計画に続く。)

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