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2005年6月

『宇宙戦争』

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映画『宇宙戦争』(字幕版、原題「WAR OF THE WORLDS」、117分)観ました。
いや~、すごい映像ですね。スリリングですね、怖いですね、そして、お金かかってますね~。(@_@;
どんな宇宙人が登場するんだろうと、ドキドキしながら観ました。
途中、ちょっと説明不足かなと感じるシーンもあるのですが、どうやら、あえて直接的に描かずに、暗示するだけにして怖さを煽るということのようです。
宇宙人だけでなく、極限状態の人間の心理という意味でも怖いのだ。
この映画を「パニック映画」と言ってしまうと、ちょっと安っぽく聞こえてしまうし、もちろん、それだけの映画ではなく人間ドラマ的な要素も強いと思うのですが、原作の「宇宙戦争」自体がパニックと関わりが深いので間違いではないのかも。

監督: スティーブン・スピルバーグ
原作: 「宇宙戦争」(H・G・ウェルズ著、1897年/雑誌掲載、1898年/単行本化)
出演: トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ダニエル・フランゼーゼ、他

原作の「宇宙戦争」(1897)はSF小説の古典で、1938年にはオーソン・ウェルズによりラジオ・ドラマ化され、同番組放送中に「火星人来襲」のニュース速報を挿入したのを現実だと勘違いした聴衆がパニックを起こしたという事件はあまりにも有名です。それがきっかけでフィクションの放送を規制する法律が制定されたそうな。
1953年には、ジョージ・パルが映画化し、その後、映画の続編としてTVシリーズが放送されたそうです。

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『最後の恋のはじめ方』

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映画『最後の恋のはじめ方』(原題「HITCH」、118分)観ました。
ニューヨークでデート・コンサルタントを生業としているヒッチ(ウィル・スミス)が、恋に悩む依頼人の手助けをするなかで、自分自身の恋にも行き詰るというドタバタ劇というか、いわゆるラブコメディでしょうか。
分かりやすい展開で、お気楽に楽しめる映画だと思います。(^^)
それにしても、この邦題、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか、これならそのまま「ヒッチ」とか、または「デート・コンサルタント」とかの方がよかったかも。(^^;;

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『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

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映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(字幕版、原題「STAR WARS EPISODE III : REVENGE OF THE SITH」、141分)観ました。
いや~、やっぱりスターウォーズはすごいのだ。(@_@;
これはファンならずとも必見なのではないでしょうか。
この迫力の映像は映画館で見ないと損だと思います。
「いつかDVDで」とか思っちゃダメ。(^^;
進歩したCG技術を駆使した豊富な戦闘シーンを観ているだけでも楽しいわけですが、もちろんそれだけではなくて、ダース・ベイダー誕生の物語を見事に描ききり、同時にオリジナル3部作(Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ)との間をつなぐことにも成功しています。

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『フォーガットン』

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映画『フォーガットン』(原題「THE FORGOTTEN」、92分)観ました。
テレビ愛知の番組「SHOWBIZ COUNTDOWN」の全米TOP10で紹介されていたので、だいたいどういう内容の映画なのか分かっているつもりだったのですが、途中から予想外の展開に突入し、意表をつかれたというか、気持ちの準備ができてなかったんで、不覚にも「びくっ」としちゃいました。(^^;;
結構斬新というか、予想外にいい映画だったので満足なのだ。(^o^)

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『バットマン ビギンズ』

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渡辺謙さんが悪役で登場することで話題の映画『バットマン ビギンズ』(原題「BATMAN BEGINS」、字幕版、140分)観ました。
タイトルを素直に直訳すると「コウモリ男の始まり」でしょうか。(^^;
なぜコウモリなのかという謎も含め、バットマンの誕生にまつわる謎がいくつか明かされて、たしかになるほどと思う部分も多々ありましたが、全体的には、なにか物足りない気がしました。

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DAKARAキャンペーン

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サントリー DAKARA ウォークマンスティック プレゼントキャンペーン」(2005年6月7日(火)~9月8日(木))に応募するため、DAKRAを7本買って7ポイントためてスロットゲームにチャレンジしてみたけど、やっぱりだめでした。
当たりそうな予感というか雰囲気がまったくないので、続けるかどうか迷ってます。(^^;

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『ザ・インタープリター』

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映画『ザ・インタープリター』(「THE INTERPRETER」、129分)観ました。

いまいち映画に入り込めなかったです。
集中力の問題かもしれんけど、ちょっとわかりにくかった気がします。
途中のテロというか爆発シーンではいっきに目が覚めましたが。(^^;
もっと革命家に焦点をあてるとか、意外性のある展開にしたほうがよかったかも。

あらすじとか:
 独裁的な大統領ズワーニが統治するアフリカのマトボ共和国出身で、ニューヨークの国連本部で通訳として働くシルヴィア・ブルーム(ニコール・キッドマン)は、偶然、国連で演説することになった大統領ズワーニの暗殺計画を聞いてしまう。彼女の通報を受け警護と調査をすることになったシークレット・サービスのケラーは、彼女自身が共謀者ではないかとの疑いを持つのだが。。。

監督: シドニー・ポラック
出演: ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー、他

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『交渉人 真下正義』

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「踊る」レジェンド・ムービー『交渉人 真下正義』(127分)観ました。
映像がぶれ気味なところが少し気になりましたが、そこそこ楽しめた気がします。
第二弾は『容疑者 室井慎次』ですが、その次も予定があるのかな?
関係ないけど、ユースケ・サンタマリアのホームページみてたら、1971年3月12日生まれで私と5日違いで、血液型もBで同じということに気がつきました。(^^;

監督: 本広克行(もとひろかつゆき)
出演: ユースケ・サンタマリア(ゆーすけさんたまりあ)、國村隼(くにむらじゅん)、寺島進(てらじますすむ)、小泉孝太郎(こいずみこうたろう)、柳葉敏郎(やなぎばとしろう)、水野美紀(みずのみき)、高杉亘(たかすぎこう)、松重豊(まつしげゆたか)、八千草薫(やちぐさかおる)、他

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