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2006年1月

『悪魔の棲む家』

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映画『悪魔の棲む家』(原題「THE AMITYVILLE HORROR」、90分)観ました。
1979年にヒットした実話を基にしたホラー映画のリメイク作品です。
カンニング竹山がCMに出ているあの映画です。(^^;
バタリアン的な展開だと怒っちゃうKKZですが、これは、ちゃんとした正統派のホラー映画だと思いました。
そんなに怖いという感じはしませんでしたが、呪われている家に引っ越してしまったラッツ一家の描き方など、ホラーでない部分もしっかりしているというか、観る価値のある映画なんじゃないでしょうか。

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『キング・コング』(2)

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映画『キング・コング』(字幕版、原題「KING KONG」、188分)観ました。
2回目(1回目の記事)です。
実は、この日4本目の映画で、さすがに疲れていたので観るべきかどうかちょっと迷ったのですが、フリー・パス(記事)で無料だし、プレミアスクリーン(通常料金)でゆったり観れそうなのでなので見ることにした。でも、ビールを飲みながらポテトチップスを食べながら観ていたら、睡魔に襲われてしまい、結局、途中で寝てしまったのでした。(^^;
やっぱり、1日4本は無理があったな、と反省しながら帰りました。(^^;;

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『レジェンド・オブ・ゾロ』

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映画『レジェンド・オブ・ゾロ』(原題「THE LEGEND OF ZORRO」、129分)観ました。
アメリカ合衆国の31番目の州になるかどうかの投票が行われようとしていたカリフォルニアを舞台に繰り広げられる、”怪傑ゾロ”をモチーフとした痛快アクション大作です。
たとえ、普通に飛び降りたほうが早いのが明らかでも宙返り。(^^;
でも、アントニオ・バンデラスが演じるゾロは魅力的ですね。
ゾロとエレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)のやりとりも面白かったです。
バンデラスがアメリカで人気があるのも分かるような気がしました。

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『オリバー・ツイスト』

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映画『オリバー・ツイスト』(原題「OLIVER TWIST」、129分)観ました。

19世紀の名作小説を映画化した作品です。

孤児として育った少年オリバー・ツイストが、ロンドンに出て、スリ団に所属する少年に助けられ仲間になり、いろいろあるが、最終的には貧乏生活から抜け出すんだけど、しかし、スリ団にも助けてもらった恩義はあるわけで…、みたいな、単純に勧善懲悪では割り切れない、いろいろと考えさせられるストーリーとなっております。(^^;

オリバーを演じるバーニー・クラークはもちろんですが、最初にロンドンでオリバーと出会った少年や、スリ団のボス、フェイギンを演じるベン・キングズレーの演技も印象的でした。

監督: ロマン・ボランスキー
脚本: ロナルド・ハーウッド
出演: バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ジェイミー・フォアマン、リアン・ロウ、エドワード・ハードウィック、他

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『フライトプラン』

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映画『フライトプラン』(原題「FLIGHTPLAN」、98分)観ました。

このジョディ・フォスター演じる航空機設計士のカイルが旅客機内で繰り広げるの「娘の捜索劇」は、9.11以後のアメリカの航空事情や人々の心理を反映しているシーンなどもあって、なかなか興味深かったのだ。(@_@;

あと、この映画の予告編を観たとき、映画「フォーガットン」(記事)と似てるなと思いました。もちろん、違う内容の映画なのですが、娘が居なくなった時の母親の心理や周囲の反応などがそれを連想させます。

それにしても、でかい飛行機ですね。(@_@;

イントロダクションとか:
 ベルリン発ニューヨーク行き。世界最大、2階建ての最新鋭大型旅客機に登場した航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、離陸後、疲れていたのか眠りについた。数時間後、目覚めると同乗した娘が居なくなっており、すぐに見つかるだろうと探し始めるが、周りの誰もその女の子を見ていないという。客室乗務員を巻き込んだ捜索にもかかわらず見付からなず、だんだん焦り始める中、その女の子が飛行機に搭乗した記録が無いことが判明する・・・。

監督: ロベルト・シュベンケ
脚本: ピーター・A・ダウリング
製作: ブライアン・グレイザー
出演: ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン、エリカ・クリステンセン、ケイト・ビーハン、マーリーン・ローストン、他

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カツカレーうどん@長命うどん

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長命うどんみなと港栄店(HP地図)にて、「カツカレーうどんセット」(900円)食べました。

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ねぎトロ丼セット@長命うどん

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長命うどんみなと港栄店(HP地図)にて、ねぎトロ丼セット(並うどん/ねぎトロ丼/漬物、700円)食べました。
店員さんに天ぷらを勧められ、かき揚げ天(80円)と海老天(180円)も注文してしまったのだ。(^^;
ねぎトロ丼は初めてなのですが、どうも味が薄いというか、ご飯にのせるのに向かない気がする。
カツ丼などが好きなKKZの頭上にはクエスチョンマークが点灯し、「これって丼ものとしては異色というか微妙な味だよな…」と思ってしまったのだ。(^^;

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『博士の愛した数式』

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映画『博士の愛した数式』(117分)観ました。
交通事故で記憶の蓄積ができなくなってしまった数学者とシングルマザーで家政婦をしている親子の交流を描いた作品です。

この映画の予告編を観たとき、だいぶ前にNHKの番組で見た、同じような症状の男性のことを思い出しました。病院側が入院中にビタミン剤を投与しなかったために記憶障害になったと記憶しています。ビタミン不足って怖いですね。彼もこの映画の博士と同じように長期記憶ができず、毎朝、起きるたびに病気のことを知ってショックで泣いていたのが、今でも強烈に印象に残っています。なんて悲しい病気なんでしょうか。(;_;)

さて、映画の方ですが、どうも展開が地味ですね。
博士の友愛数とか完全数などの話は勉強にはなるのですが、
いまいち盛り上がりに欠けるというか、感動のしどころがなかった気がする。
もっと泣ける映画なのかと思っていたのですが、そうでもなかった。
原作の小説は読んでないのですが、内容的に映画化には向いてなかったのかも。

監督: 小泉堯史(こいずみたかし)
原作: 小川洋子(おがわようこ)
出演: 寺尾聰(てらおあきら)、深津絵里(ふかつえり)、齋藤隆成(さいとうりゅうせい)、吉岡秀隆(よしおかひでたか)、浅丘ルリ子(あさおかるりこ)、他

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『プライドと偏見』

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映画『プライドと偏見』(127分)観ました。
イギリスの有名な小説「高慢と偏見」の映画化で、18世紀末のイギリスが舞台の恋愛物です。
やや分かりにくいかなと思った部分もありましたが、基本的に恋愛と結婚という普遍的な内容がテーマなので、共感しながら観ることが出来た気がします。
たまには、こういう落ち着いた内容の映画もいいなと思います。
全体的に美しいシーンが多いし、キーラ・ナイトレイさんは綺麗だし、笑顔も素敵なのだ。(^o^)
最後のシーンでは思わず涙がこぼれました。
あと、ベッカムならぬ「ウィッカム」さんも登場しますよ。(^^;

監督: ジョー・ライト
出演: キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレッシン、他

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盲斑実験くん

去年の10月頃、NHK高校講座「生物」という教育番組(HP)で、盲斑(または、マリオットの盲点)の実験をしていました。

どうやら高校の授業で習うらしいのですが、習った覚えが無いのだ。(^^;

盲斑(もうはん)という言葉も聴いた覚えが無いのですが、盲点という言葉は普通に使われているので、「目の盲点」ということをはっきりさせるために「盲斑」という馴染みの無い言葉が採用されたのかな。

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図1 盲斑実験くん用紙 (印刷用PDF: 「mohanj1.pdf」をダウンロード

実験内容ですが、

まず、図1のような配置で×と○印を書いた紙(または画面)を用意する。(×と○の間隔は8cmくらい)
次に、左目を閉じるか手で押さえ、×印が右目の正面に来るようにした後、×印を見つめたまま紙までの距離を調整すると・・・、

1番目: 黒丸印(●)が消えて、背景と同じ白色で塗りつぶされたように見える。
2番目: 白丸印(○)が消えて、背景と同じ黒色で塗りつぶされたように見える。
3番目: 黒丸印(●)が消え、さらに、線が一本につながって見える。
4番目: 黒丸印(●)が消え、さらに、斜め線2本が繋がって×印に見える。

というものです。

4番目は番組では紹介されていませんでしたが、やってみたらOKでした。(@_@;
紙までの距離は、私の場合24cmくらいです。
簡単にできる実験なので、ぜひやってみるのだ。(^o^)

なぜこうなるかというと、人間の眼球には網膜と脳を繋ぐ視神経の通り道として「盲斑」という部分があり、その部分には視細胞が無いため光を感じないので、その部分の映像が実は「見えていない」ためです。1番の丸印は見えていないが、周りが白なのでそこも白だろうと脳が予想(補完)するため消えて見える。2番も同様に、周りが黒なのでそこも黒だろうと補完する。3番と4番も丸印が見えていないが、棒線の繋がりを脳が予想(補完)するため、棒線が繋がって見えるんだそうです。かなり高度なフィルターを通した後の画像が見えているんですね。(@_@;

しかし、普段は両目で見ている(=両目の見えない範囲が重なっていない)ことや、実験でも分かるように、脳が自動的に回りの景色から捕完すること、また、視線を動かすことなどにより、盲斑を意識しなくてすんでいるというわけなのだ。(@_@;

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野沢温泉スキー場

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野沢温泉スキー場(HP)の日影ゲレンデの写真です。
会社の皆さんと野沢温泉村に行ってきました。
目的は、スキー/スノーボード合宿及び温泉宴会です。
私のスキー経験は4回くらいで、10年以上ぶり。
初級コースを滑ったときは多少余裕があったのですが、
中級コースでは転倒を繰り返して死にそうな状態になりました。(;_;)
技術レベル的にも体力的にも無理がありました。
幸い、比較的空いていたので他の人との接触事故は無かったので
良かったです。
次からは自分のレベルに合ったコースを滑ることを厳守したいと
思います。マジで危ないので。(^^;

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「何度でも」

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2005年冬放送の連続ドラマ「救命病棟24時」第3シリーズの主題歌、DREAMS COME TRUE(ドリカム)の「何度でも」のCDを今頃購入しましたが、やはり、救命病棟シリーズにはドリカムの曲がぴったりだなと改めて思いました。(^o^)
曲中、「

10000回だめで かっこ悪くても
10001回目は 何か 変わるかもしれない
」というフレーズがありますが、100回でも、1000回でもなく、10000回という数字のセレクトが印象的です。
10000回もだめだと、単純に「次は変わるよ」とは言えないわけで、それで「変わるかもしれない」という表現を選んだ・・・のかもしれない。(^^;

「何度でも」曲一覧
1.何度でも
2.空を読む

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『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

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映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(原題「PROOF」、103分)観ました。
精神の病により数学ができなくなってしまった天才数学者ロバート(アンソニー・ホプキンス)が遺したノートから発見された「世紀の証明」にまつわる物語で、父から才能を受け継いだ娘のキャサリンを中心として物語が展開されます。
舞台で評価の高い作品の映画化だそうで、キャスティングもいいとは思うんですが、なんだかあまり盛り上らないというか、落ち着いた展開だな、という印象です。(^^;
証明の凄さがあまり伝わってこない気がするのだ。
最後の終わり方もあっけないというか、もの足りない感じがしました。
あと、アンソニー・ホプキンスが演じる天才数学者ロバートは、ラッセル・クロウ主演の映画『ビューティフル・マインド』で描かれた数学者がモデルのようで、それを連想させるシーンがいくつかありました。

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『THE 有頂天ホテル』

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映画『THE 有頂天ホテル』(136分)観ました。
三谷幸喜脚本・監督の大晦日のホテルを舞台としたドタバタ劇です。
鹿のかぶり物姿の役所広司など、なかなかシュールな絵が観れました。(^o^;
キャスティングも豪華だし、細かいギャグが満載で安心して楽しめる映画だと思います。
ただ、「笑い」に関してはまあまあというレベルかな。
面白いけど、爆笑するほどでもないというか。

監督: 三谷幸喜(みたにこうき
出演: 役所広司(やくしょこうじ)、松たか子(まつたかこ)、佐藤浩市(さとうこういち)、篠原涼子(しのはらりょうこ)、香取慎吾(かとりしんご)、他

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テリヤキチキンバーガー@モスバーガー

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写真は、映画『ロード・オブ・ウォー』(記事)を観た後、モスバーガー(HP)で食べた「テリヤキチキンバーガー」のセット(620円)です。サイドオーダーはオニポテ、ドリンクはコーラなのだ。うま~。(^q^)

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ラ・バーモささしま店

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『ロード・オブ・ウォー』

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ニコラス・ケイジ主演の映画『ロード・オブ・ウォー ~史上最強の武器商人と呼ばれた男~』(原題「LORD OF WAR」、122分)、いつも通っているTOHOシネマズ名古屋ベイシティでは上映していなかったので、あおなみ線(記事)で「109シネマズ名古屋」(地図)まで観に行きました。

実在の武器商人達をモデルとした主人公の武器ビジネスと人生を描くという内容の映画で、売りさばいた銃で虐殺が行われるのが惨いのだが、このような闇市場で取引されるよりもはるかに大量の武器をアメリカを初めとする戦勝国が輸出しているという問題も強調されていました。

ストーリーとか:
 ロシア系移民でレストランで働くユーリー・オロコフ(ニコラス・ケイジ)は、強盗事件に巻き込まれたのをきっかけとして銃の取引に手を染める。そして、弟をパートナーとして事業を拡大し、世界中の紛争地帯で武器を売りさばいて多額の利益を得るようになる。売りさばいた銃では虐殺が行われ、インターポールによる執拗な捜査が進む中でも、オロコフは巧みに法の網を潜り抜け、自分自身は武器を売っているだけ、取引しているのが「タバコ」とか「車」ではなく「銃」というだけのこと。という論理で取引を続けていくのだが・・・。

監督: アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム

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あおなみ線

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写真は、あおなみ線の「荒子川公園駅」です。
平成16年10月6日に開業した、名古屋駅と金城ふ頭を結ぶ鉄道です。
利用客が予測を大幅に下回り、赤字になっていることがニュースになってましたね。(^^;

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今回、「ささしまライブ駅」近くの「109シネマズ名古屋」(地図)へ行くため、はじめて乗車したのだ。

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日替わりランチ

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KingCafeという店で日替わりランチ(650円)を食べました。
おわり。(^o^;

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粗大ごみ

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本日、MDコンポ、スーパーウーファー、ビデオデッキ、プリンタの4点を粗大ごみに出しました。
今の所に引っ越してから10年以上になりますが、粗大ゴミを出すのは初めてなのだ。(^o^;

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回収は月1回。事前に電話での申し込みが必要なので電話したところ、4点とも250円とのことだったので、コンビニで「粗大ごみ処理手数料納付券(250円)」を4枚購入しました。
MDコンポ(スピーカー含む)は、この大きさで250円でいいのか心配なのですが、担当の方が大きさは関係なくてMDコンポは250円だと言ってたので、大丈夫のようです。結構、基準がアバウトなんですね。(^^;

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キリン ファイア オンリーワン

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写真は、1日1本くらいのペースで飲んでる缶コーヒー、キリンビバレッジの「キリン ファイア オンリーワン」(「FIRE オンリーワン」、190g、60.8Kcal/本)です。
正直、それ程うまいとも思わないのですが、会社が入っている建物内の自販機だと選択肢が限られてしまうのだ。

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『輪廻』

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映画『輪廻』(りんね、96分)観ました。
『呪怨』のハリウッド版『THE JUON/呪怨』で日本人監督初の全米興行収入1位となった清水崇監督の最新作ホラーで、「前世」を題材としたミステリー・ホラーですが、ミステリーの要素とのバランスを取るためか、怖さはそれほどでもないっす。
とは言え、映画館の音響設備で優香さんに叫ばれると、それだけでもビクッとしてしまいますが。(^^;

物語は、35年前の殺人事件の映画化に絡む形で進行します。分かりやすくするためなのか、オチが予想しやすかったところはちょっとマイナスかな。でも、怖すぎず難しすぎないだけに、気楽に楽しめる作品、という気もします。上映時間も96分と短めですし。

女優の卵「杉浦渚」役の優香さんは、バラエティ番組などとは一味違う印象で、結構頑張っていて好感が持てました。(@_@;

あと、マネージャー役の杉本哲太さんを見ていたら、ドラマ「はるか17」を思い出してしまったのだ。(^o^;

監督: 清水崇(しみずたかし
出演: 優香(ゆうか)、香里奈(かりな)、椎名桔平(しいなきっぺい)、杉本哲太(すぎもとてった)、小栗旬(おぐりしゅん)、松本まりか(まつもとまりか)、他

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GET!ミニクリーナー

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これも、クレジットカードのポイントと交換した特典の「ミニ クリーナー」(HC-4107)です。単3乾電池4本で動くわけですが、残念ながら吸引力が弱いので使う気になれない。普通に掃除機で吸い取るか、スプレータイプのエアダスターで吹き飛ばすほうが早そうなのだ。

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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2)

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映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(日本語吹替版、原題「Harry Potter and the Goblet of Fire」、157分)観ました。
前回(記事)は字幕版でしたが、今回は日本語吹替版にしました。
吹替版だと声のイメージが違っていたりするとがっかりなのですが、この作品はそう感じるシーンは少なかったです。
また、翻訳が字幕版よりも分かりやすくなるように工夫されているなと感じました。
それと、吹替版の方が安心して映像に集中できました。とくに、日刊予言新聞の記者「リータ・スキーター」の登場シーンでは、自動速記羽ペンはリータとポッターが喋っているときに動いているわけで、字幕を読んでる瞬間の自動速記羽ペンの動きは見れなくなってしまいます。役者さん達のしゃべっている時の目の動き、表情にしてもそうです。
作品にもよるのですが、この作品に関しては「吹替版」のほうがいいと思うのだ。

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『ALWAYS 三丁目の夕日』(2)

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映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(133分、2回目)観ました。
前回(記事)と同様、今回も感動で涙があふれてきたのだ。
というか、映画が始まって音楽が流れるだけでジワっときてしまった。(^^;
スクリーンに展開される昭和33年の町並み、東京タワー、そして、美しい夕焼けのシーンもすばらしいが、六子を演じる堀北真希はもちろん、鈴木オートの堤真一、薬師丸ひろ子さんなど出演した俳優さん達の演技もすばらしかったのだ。
D-51(でぃーごーいち)が歌う主題歌「ALWAYS」もいい感じですね。
監督・脚本・VFXの山崎貴(やまざきたかし)の『ジュブナイル』(2000年)、『Returner リターナー』(2002年)などの過去の作品も観てみたいのだ。(^^)

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GET!オムロン耳式体温計

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写真は「オムロン耳式体温計 けんおんくんミミ MC-510」です。
これもクレジットカードのポイントとの交換でゲットしました。
鼓膜(こまく)の温度を赤外線で測る方式により、わずか数秒で体温が測れます。(@_@;
直接鼓膜と接触するわけじゃないので、鼓膜が破れる心配は無いのだ。(^^;

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GET!ミュージックギフトカード

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クレジットカード(LIFEカード)のポイントがいろんな特典と交換できることに気が付き、写真の「ミュージックギフトカード」を含むいくつかの特典と交換しました。
他にも、年会費が無料になる得点とかいろいろあるので、これまで気にしてなかった人はチェックしてみるのだ。

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冷蔵庫の霜

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やばいのだ。冷蔵庫の玉子入れを避ける様に成長した「霜」が限界に達しつつあるのだ。
もともとアイスクリームが溶けちゃってたような冷凍庫部分なのでどうでもいい気分になってたのですが、ここまで霜で埋まると、さすがにちょっとやばい気がしてきました。それでも冷蔵庫がちゃんと動いてるのが不思議なのだ。
ドアを開け閉めするたびに、卵入れ下に出っ張ったプラスチック部分が引っかかって、パキパキ言ってます。(^^;
もう15年以上前から使っているワンドア冷蔵庫なので、霜取り不要のタイプに買い換えようかな。
電気代も安くなるみたいだし。

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『ザスーラ』

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映画『ザスーラ』(字幕版、原題「ZATHURA」、110分)観ました。
偶然見つけたボードゲームを始めてみたら、飛び出したカードに書かれていることが現実になってしまい、ゲームをクリアしないと地球に戻れなくなってしまった…、というような展開の映画です。
子供っぽ過ぎる内容だったらどうしようという不安もあったのですが、次はどんなカードが飛び出すんだろう的なドキドキ感があって、意外と単純に楽しめました。
途中、兄弟ゲンカというか、兄が「お前はガキだ」と言い、弟が「僕はガキじゃない」と必死に言い返すシーンがあるのですが、ほほえましいと言うか、思わずニヤッとしてしまったのだ。(^o^)

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『ディック&ジェーン 復讐は最高!』

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映画『ディック&ジェーン 復讐は最高!』(原題「FUN WITH DICK AND JANE」、91分)観ました。
ジム・キャリー主演のリメイク作品とのことですが、いまいち映画に入り込めず、ほとんど笑えませんでした。
もっと楽しめると思っていたんだけど、自分でもちょっと不思議なのだ。
ジム・キャリーらしいシーンもあるにはあるけど、「ぶっ飛び方」が足りないかな。
まあ、リメイク作品だし、あまりらしさを出すと違う映画になっちゃいそうですけど。(^^;
上映時間は91分と短めだし、会社が倒産して一家が窮地に陥るという展開はファミリーで観に行くのには向いているのかもしれません。

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『SAYURI』

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映画『SAYURI』(字幕版、「MEMOIRS OF A GEISHA」、146分)観ました。
アメリカ人のアーサー・ゴールデン原作、全編英語のハリウッド映画、主演は中国人のチャン・ツィイーということで、かなり勘違い系の映画になるのではと心配していたのですが、たしかに、ちょっと違うなと感じるところもあるけど、ミステリアスな芸者の人生を描き出すことに十分に成功していると思います。
そう思えるのは、やはり、渡辺謙、役所広司、そして、桃井かおりさんなどの日本の俳優さん達の存在も大きいと思います。
英語をしゃべりながらも、日本的な雰囲気を出そうとしているのが感じられました。
映画の序盤で、大後寿々花(おおごすずか)演じるさゆりの子供時代がちゃんと時間を割いて描かれているのも好感が持てたのだ。

製作: スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)
監督: ロブ・マーシャル(Rob Marshall)
出演: チャン・ツィイー(章子怡、Ziyi Zhang)、渡辺謙(わたなべけん)、ミシェル・ヨー、役所広司(やくしょこうじ)、桃井かおり(ももいかおり)、工藤夕貴(くどうゆうき)、コン・リー(鞏俐、Gong Li)、大後寿々花(おおごすずか)、他

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かつ玉丼@丼八

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映画が始まるまで少し時間が空いたので、写真の丼専門店「丼八(どんぱち) 港ベイシティ店」(HP)で何か食べることにした。

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今回食べたのは写真の「かつ玉丼」(850円)です。
うま~、やっぱり丼ものはやめられないのだ!(^o^)

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『男たちの大和/YAMATO』

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映画『男たちの大和/YAMATO』(145分)観ました。
1945年4月6日、大和(やまと)は10代半ばの若者を含む3000余名の乗組員たちを乗せて出撃し、翌7日、鹿児島県坊津沖でアメリカ軍の激しい攻撃により撃沈しました。
原作の辺見じゅん著「男たちの大和」は、生存者と遺族への膨大な取材による傑作ドキュメントだそうです。
映画で描き出される乗組員と遺族の気持ちを考えると涙があふれます。(;_;)

原作: 辺見じゅん著、「男たちの大和」
監督: 佐藤純彌(さとうじゅんや)
出演: 反町隆史(そりまちたかし)、中村獅童(なかむらしどう)、仲代達矢(なかだいたつや)、渡哲也(わたりてつや)、鈴木京香(すずききょうか)、 松山ケンイチ(まつやまけんいち)、蒼井優(あおいゆう)、寺島しのぶ(てらじましのぶ)、他

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TOHOシネマズ1ヵ月フリーパスポート

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写真の「TOHOシネマズ1ヵ月フリーパスポート」(TOHOシネマズ)をゲットしました。(^o^)
TOHOシネマイレージカードで、6000ポイント貯めると交換できる特典です。
12月31日を過ぎるとポイントが失効するので、この日に交換しました。
2005年12月31日~2006年1月30日までの1ヵ月間無料で映画が観れます。

規定:
(1) 本パスポートは1つの作品につき1日1回のみご利用できます。
(2) 本パスポートご利用は、ご鑑賞日当日のご利用となります。
(3) プレミアスクリーンでは ご利用いただけません。
(4) ヴァージン シネマズ 六本ヒルズでは ご利用いただけません。
(5) 一部特別作品や先行上映等の特別上映、及び混雑時にはご利用いただけない場合があります。

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