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2006年8月

Softbank 705SH

Sb705sh_pic1
携帯買い換えました。
機種は、写真手前の「Softbank 705SH(ブルー)」(HP)です。
(奥に写っているのはこれまで使っていたV603SH
「アクオス携帯、売れているらしいよ」とかいう某面白CMの905SHよりも、705SHの方が売れているようです。私も今回は薄さ(17mm)と軽さ(104g)で705SHなのだ。(^o^)

ほんとは、Vodafone 705SH(HP)のシャンパン・ゴールドを狙っていたのだけど、自宅近くのショップ(ボーダフォン築地口地図)に行ってみるとモックアップが無いではないか!?前来たときにはあったのに。そして、カタログに載っていないブルーのモックアップがあったりするではないか!?「そうかブルーの機種が追加されたのか。でもシャンパン・ゴールドのはもう無いのかな?」とか思いつつ、店員さんに聞いてみると、カタログに乗っている3色(シャンパンゴールド、ロイヤルブラック、シルキーピンク)はどれも無いみたいな説明だったので、ブルーにした。

ちなみに、青は昔から好きな色なのだ。(^o^)

後から気がついたのですが、携帯のロゴがすでに「Vodafone」から「Softbank」に変わってました。(^^;

ITMdediaの記事(「ITmedia +D モバイル:携帯は新色で延命か、それともじらして投入か」)によると、今日から新ロゴ、新色の705SHが発売(ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー)なんだそうです。

今から思えば、「Vodafone」はカタカナ表記では「ボーダフォン」ではなく「ヴォーダフォン」が正しいんじゃないかと疑問を持っていたりもした。「ヴォー」を「ボー」と表記しといて、「フォン」は「ホン」にしないでそのまま、という神経がわからんというか・・・。まあ、どうでもよかったんだけど。(どっちなんだ)

ソフトバンクに買収された今度こそ、いい方向に向かって欲しいのだ。

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『日本沈没』

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映画『日本沈没』(135分)観ました。

33年前(1973年)に出版され、映画化された小説「日本沈没」のリメイク作品です。

映像面では結構がんばっていますが、登場人物の設定および演出面では違和感を感じる部分があったのが残念です。特に、ラブストーリー的な部分については、なぜ好きになったのかの説明不足というか、感情移入しにくい展開だった気がします。いっそ、無くても良かった気もします。(^^;

そもそも、柴崎コウ演じる玲子がレスキュー隊員という設定自体に無理があるのかな。(^^;

人間ドラマ的な部分を盛り上げるにしても、もうちょっと何とかならなかったのだろうか・・・。

監督: 樋口真嗣(ひぐちしんじ)
出演: 草彅剛(くさなぎつよし)、柴咲コウ(しばさきこう)、豊川悦司(とよかわえつし)、大地真央(だいちまお)、石坂浩二(いしざかこうじ)、及川光博(おいかわみつひろ)、他

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